究極にミニマルな人工言語「アベケデ語(ABCDE-Language)」を公開しました
わずか8つの単語と5つの文字で構成される、世界一かんたんな人工言語「アベケデ語」の仕様およびリポジトリを公開いたしました。

本日、究極にミニマルな設計思想に基づく人工言語「アベケデ語 (ABCDE-Language)」を公開いたしました。
アベケデ語とは
「世界で一番かんたんで、学習コストの低い言語」を目指して設計された人工言語です。以下の3つの大きな特徴を備えています。
- 5つの文字のみを使用: A, B, C, D, E の5文字(および一部の記号)のみで構成されます。
- 8つの基本単語(アトム): 覚えなければならない基本単語はわずか8つ。これらを組み合わせることで、豊かな表現を可能にします。
- 直感的な文法: 複雑な活用や例外を排除し、初心者でも即座に理解できる文法体系を採用しています。

「架空言語製造機」としての活用
アベケデ語は、そのままコミュニケーションツールとして使用するだけでなく、小説やゲームなどの創作活動における「架空言語」のベースとしても活用いただけます。
5つのアルファベットを独自の記号や絵文字に置き換えるだけで、一貫性のある独自の言語体系を簡単に作り出すことが可能です。

ライセンスと公開場所
本プロジェクトは MITライセンス で公開しております。どなたでも自由に変更、拡張し、ご自身の作品にご利用いただけます。
詳細な文法仕様や単語帳については、GitHubリポジトリをご確認ください。
ノート記事(詳細な解説はこちら): 【自作言語】究極にミニマルな人工言語「アベケデ語」を作ったので見てくれ